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まつげエクステのケア

更新日:2021年10月22日


まつげエクステの持続期間は一般的には約3週間~1ヶ月程ですが、ケアによってはより長く綺麗にキープすることが可能です。


ではまず何故エクステがとれるのか、その原因は主に4つあります。

1つはグルーが時間の経過や日々の生活での刺激によって劣化するためです。2つめは、接着点に摩擦や刺激が起こり負荷がかかることで取れてしまいます。そして3つめは、元々の自まつげが細く、接着面が小さく取れやすかったり、負担が大きく抜けやすくなっているためです。更にこれらの理由と区別しなければいけないのが4つめ、毛周期で抜ける時期になって抜け落ちる毛があるためです。

1~3はケアを心掛ければ、エクステを長持ちさせることができます。

アフターケア

まつげエクステ当日の注意点

・施術後は最低5,6時間は濡らしたり、触ったりこすったりしないようにします。

グルーは表面上はすぐに乾きますが、ある程度乾くまでに5~6時間、厳密に言うと完全に中まで乾ききって安定するまでに24時間はかかります。

そのため、十分に時間をおくことが大切で、できるだけ一晩水に濡らさないことが望ましいです。

ジムやプール、サウナなども控えるようにします。

施術日のアイメイクは控えることが理想ですが、メイクをした場合のクレンジングは拭き取りタイプなどの洗い流さないものを使うと安心です。

クレンジング・洗顔の際の注意点

・日々のクレンジング剤は油分の含まないオイルフリーのものを使用します。

最近ではオイルクレンジングに対応しているグルーを使用するサロンも増えていますが、一般的には、グルーはオイル(油分)との相性が悪いと言われているためオイルクレンジングを使っているとエクステが取れやすくなってしまいます。

まつげエクステ専用のものを使用することが理想ですが、市販されているものでもオイルフリーであれば使用可能です。リキッドタイプや、水性のジェルクレンジング などがおすすめです。

・まつげエクステは縦の摩擦には比較的強く、横の摩擦には弱いという性質を持っています。洗顔際には、摩擦を極力与えないようエクステに沿って縦に優しく撫でるようにすること、また水圧でエクステがばらつかないよう、目元に直接シャワーをかけないことも    

大切です。

・まつげが濡れたままだと、接着剤の劣化等により取れやすくなります。日々の洗顔、入浴によりエクステが濡れてしまった場合、コーミングし毛流れを整えてからドライヤーの冷風を下から当てて乾かします。温風で乾かしてしまうとカールが緩くなってしまう可能性があるので注意しましょう。

まつげをコーミングする際にはスクリューブラシを使用することがおすすめです。

何も持っていない方の手の人差し指をまつげの下に添え、まつげの上側からスクリューブラシで優しくなでるようにとかし、毛流れを整えます。

・洗顔後には汗や皮脂から守るためのコーティング剤、まつげの健康を維持・向上させるためのまつげ美容液を使用すると更に持続力が高まります。

メイクをする際の注意点

・エクステ装着後のメイクはマスカラ・ビューラーは基本的にNGです。

エクステにビューラーをして折れてしまうと元に戻りにくいため、ばらつきがでてしまいます。また、エクステ接着部分に負荷がかかり、まつげが傷んだり、エクステが取れる原因となります。

マスカラはエクステの上から使用するとクレンジングでは落ちにくく衛生状態が悪くなり、また、グルーを劣化させる原因にもなるのでしない方が長持ちします。

マスカラをする場合には毛先部分のみに使用し、お湯で簡単にオフできるものがおすすめです。

寝る際の注意点

・うつぶせで寝ると、負担がかかる上、枕や布団との摩擦によりエクステがばらついたり、取れやすくなる原因となるのでなるべく仰向けで負担のかからない寝方がおすすめです。

まつげに直接触れてしまうアイマスクもNGです。




日頃のちょっとしたケアで、まつげもエクステの持ちも激変し、また、正しいケアが自まつげへの負担を最小限に抑えることにも繋がるため、 習慣化していくことがとても大切です。

 




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