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まつげエクステのケア【コーティング剤】

更新日:2021年10月22日


コーティング剤

まつげエクステを接着するグルーは、時間の経過や水分、油分、また外部からの刺激などによって劣化してしまいます。そのため、何週間かたつと エクステが取れていってしまいます。

それらなどから守ってくれるのがコーティング剤です。多くのサロンのオプションメニューに「コーティング」とありますが、

近年、サロンやネットなどで色々な種類のコーティング剤を簡単に手に入れることが出来るので、サロンだけでなく自宅でも行えるケアの方法です。

コーティングをしている人としていない人とではエクステの持続力が1.5倍も違うと言われていますので特におすすめのケア方法です。

コーティング剤のメリット

水分、油分、皮脂からエクステを保護

グルーは水分や皮脂に弱い性質をもっています。しかし、生活していく上でそれらと無縁ではいられません。

コーティング剤を使用することによって、まつげとエクステとの接着部分をコーティングし被膜を作り、水分、皮脂、油分が入り込まなくすることができ、 エクステの持続力UPに繋がります。

摩擦の軽減

被膜を作ることでまつげの摩擦を軽減します。エクステはまつげ同士の接触や摩擦でも取れやすくなる場合があります。

摩擦を軽減できれば、エクステの持ちは更によくなります。

綺麗な状態を維持

エクステの向きを正してくれる効果もあります。

エクステは装着してから時間が経つと、根元の伸びや元々のまつげのクセ、または洗顔などの刺激によって方向が変わったりなどしてばらついた印象になります。

エクステがばらつくと見た目が良くないだけでなく、エクステ同士が絡まり引っ張られ、負荷がかることで傷んだり、早く抜けてしまう原因にもなります。

ですが、コーティング剤で毛流れを整え、正しい向きをキープすることで、きれいな状態が維持でき、まつげへの負担も軽減できます。

コーティング剤の種類

コーティング剤の色はクリアコーティングと、ブラックコーティングの2種類が主流です。

サロンで施術後の仕上げに使用するのは一般的にはクリアコーティングです。

透明なので仕上がりにそれほど差がでないので、自然にエクステを保護することができます。

一方ブラックコーティングは塗ると色がつくマスカラタイプです。コーティングの効果はもちろんですが、マスカラの効果も発揮してくれます。

ボリューム感がほしい場合や、エクステが少なくなってきたときなどにおすすめです。

コーティング剤の成分としては、主に美容液成分が多いものとコート成分が多いものの2種類あります。

まつげ美容液の機能を兼ね備えたタイプ  

自まつげをコーティングしながらケアもできるところが特徴です。

美容液成分を豊富に含んでいるタイプは、まつげ自体のダメージにも働きかけてくれます。

ヒアルロン酸やコラーゲンを含むものを使用すれば、まつげの水分量を高め保湿してくれ、ツヤも出ます。コート重視のものよりは多少コート力は劣る場合があります。

塗布する頻度は朝と晩の1日2回という商品が多いです。

皮脂や水分をはじくことを重視したコートタイプ  

合成ポリマーが多めに配合されていて、コーティング効果が長持ちしやすく塗布する頻度が少なく済みます。また、撥水性が高く、汗や皮脂に強いため、プールや温泉などのシーンで特におすすめです。

コート成分が主なタイプのコーティング剤は一般的にはエクステの接着部分にのみ塗布します。全体に使用するとエクステがくっついてしまうのでその際には塗布後に必ずコーミングし整えてあげる必要があります。

コーティング剤は形状も様々で、一般的にはブラシ、筆、チップの3種類のものがあります。

ブラシタイプ 

マスカラと同じように根元から毛先に向かって塗布するだけと使い方が簡単です。ブラシの細さによってはエクステの接着面に塗るのが難しい場合があります。

筆・チップタイプ

エクステとの接着部分にピンポイントに塗布することができます。ですが、適量をとるのが難しく液だれやダマになる可能性があります。

また、粘度も様々です。

軽くさらりとしたテクスチャーのものは、ナチュラルに仕上がります。粘度が高いものは、まつげをしっかりと固めるため束感が出やすく、つけまつげ感のある 仕上がりが期待出来ます。

塗り方

まつげ美容液やコーティング剤を塗る前に、美容液・美容クリームなどを塗ることは避けます。

油分がエクステ接着面に付着すると、コーティング剤を塗っても効果が薄れてしまいます。塗る際はまつげにつかないよう注意が必要です。

1.まず洗顔をし、まつげの汚れや皮脂等を落とします。

2.まつげ用のコームでコーミングし、エクステの流れを整えます。

3.顔から30㎝程度離れたところからドライヤーの冷風を当て、まつげの余計な水分をとばします。

4.まつげ美容液を別で使う場合には先にまつげ美容液をまつげ全体に塗布し、もう一度ドライヤーでよく乾かします。

5.コーティング剤を出し、容器のフチでよくしごきます。

6.目を閉じて、片方ずつコーティング剤をまつげの根元、エクステの接着部分に塗っていきます。

7.乾いたら、目を薄く開けまつげの裏側からもコーティング剤を塗ります。

8.軽くコーミングをして、余計なコーティング剤を取って終了です。

コーティング剤はエクステの持ちを長くするために、とても大切なアイテムです。

日常的に使用するとエクステを長く綺麗に維持することがぜひ取り入れて頂きたい


ホームケアです。

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