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まつげエクステの種類【太さ・本数】

更新日:2021年10月20日


まつげエクステは、ひとつのデザインを決めるために、長さや太さ・カールなど選ぶことがたくさんあります。


その中の太さの種類は、一般的に0.1~0.25mmです。サロンで取り扱う代表的な太さは、0.1mm0.15mm0.2mmの3種類です。

お客様に選んで頂くポイントは、「仕上がりの印象」「モチのよさ」「まつげへの負担」です。

◇仕上がりの印象 細いほどナチュラルで自まつげのような仕上がりに、太いほどつけまつ  

         げのようなつけた感のある派手めな仕上がり

◇モチのよさ   細いほどモチがよく、太いほど硬さがでるためよれやすく持ちは劣る

◇まつげへの負担 細いほど軽いため負担も軽く、太いほど重さもあるため負担も大きい

日本人のまつげは平均0.12mm程度なので、最も細い0.1mmのエクステは自まつげより細い場合が多く、普段マスカラを塗らない方におすすめです。まるで自まつげが増えたかのような自然な仕上がりになるのですっぴんの時にも馴染みやすいのが特徴です。


0.15mmでマスカラを塗ったようなボリューム感が出る、一番人気があると言われる太さです。普段マスカラをしっかりと塗る方におすすめです。アイライン効果も出るので、マスカラはもちろんアイライナーがいらなくなることも多くメイク時間の短縮にもなります。


0.2mmでマスカラを2、3度重ね塗りしたような仕上がりになります。 ボリューム感のあるつけまつげを付けている方や、とにかく濃さがほしいという方におすすめです。

まつげの状態によって、太さのミックスをする場合もあります。まつげが繊細な場合は、0.1mmと0.15mmのミックスなど状態を見て判断し対応します。ボリュームがほしいので0.2mmをつけたいという方にも全て0.2mmでつけると、負担やモチの面で不安がある場合、ミックスすることをおすすめしましょう。


自まつげに対して太すぎるエクステはおすすめできません。

自まつげとの差が大きければ大きいほどエクステはとれやすくなります。

また、負担がかかり過ぎてしまうことでまつげが弱ってしまう原因にもなります。


細くなったまつげや短くなったまつげに太いエクステをつけることで、よりとれやすくなったり、付けれる本数が減ってしまったりという悪循環が起きることもあるので注意が必要です。

エクステの本数でも仕上がりの印象はかわってきます。

[本数は基本的に、両目の本数を合わせた数で表記します。120本であれば片目60本ずつ、両目で120本の仕上がりです。]


自まつげが増えた様に自然な、周囲にもばれにくいのが80~100本です。程よくエクステの存在感を感じられ、初めてエクステをされる方に選ばれやすい本数です。自然にボリュームアップするので、控えめでありながら清楚な印象に仕上がります。


120本が一番人気で、エクステの存在感がはっきりと出てくるので適度な濃さが出るほか、アイライナー効果も出るといわれています。 普段のメイクでマスカラを使っている方におすすめです。

140本以上になってくるとつけまつげをしたようなしっかりとしたボリューム感が出てくるので、つけた感がしっかりほしい、派手なのが好きな方におすすめです。

日本人のまつげの平均本数は両目で180~200本程ですがかなり個人差があり、120本しかつけられない方や230本つけられる方もいます。

また、ボリュームラッシュの場合だと本数が300本や400本というメニュー設定が一般的です。

大まかな濃さの目安はボリューム200本→シングル70~80本

          ボリューム300本→シングル100~120本

          ボリューム400本→シングル130~140本

          ボリューム500本→シングル150~160本  

ボリュームラッシュを初めてされる方にはこういったようにシングルでの濃さ感をお伝えするとイメージしやすいので把握しておくことが大事です。

目幅や自まつげの本数によっては濃さが違って見えるので選んで頂く際は、なりたい印象目元にあった本数が重要です。

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