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まつげエクステの種類【毛質】

更新日:2021年10月22日


毛質はシングルラッシュであれば主に、従来からある「シルク」「ミンク」「セーブル」、そして2019年頃から本格的なブームをもたらした「フラットラッシュ」の4種類です。

サロンが扱うメーカーによって「プレミアムセーブル」「エアリーミンク」「クローバーラッシュ」など呼称が異なることもあります。

全て人工毛で、原材料はポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT樹脂)といわれるものがほとんどです。

実際にシルクやミンク、セーブルの毛を用いている訳ではなく、柔らかさの例えとしてシルクなどといいます。

この種類によって、「毛の質感」「持続性」「付け心地」「値段」「仕上がり」が異なります。



まつげエクステの毛はどれもナイロンで作られています。それなのに毛質に違いが生まれる理由は、柔軟性と耐久性、そして先端のカット方法にあります。


柔軟性

製品によって、自まつげのように柔らかいタイプから固いタイプまで様々です。これは、エクステの原糸の質などに関わりがあり、加工方法次第でも柔軟性に差が生まれます。

柔らかい毛質は自まつげに馴染みやすく、ナチュラルな目元に仕上がります。一方、硬い毛質はツヤがありゴージャスな目元に仕上がるのでハッキリとした印象を求めるお客様に好まれます。


耐久性

毛質の良さを求める場合は耐久性にも注目する必要があります。

まつげエクステは摩擦や水、皮脂や菌などにも注意が必要です。しかし、エクステの耐久性次第で同じ生活をしていても違いが出てくるのです。

例えば、上質で持ちが良いとされる毛は加工段階で念入りにコーティングされているため、かかるダメージを軽減してくれます。カールの持ちが良く、メーカーによっては抗菌機能を持つ糸を使用しているタイプもあります。

一方で、低価格の毛質の場合、カールが下がってきてしまったりと持続力が劣ります。


先端のカット方法

まつげエクステは自まつげの形に近づけるため、先端にかけて細くなるようカットされています。同じ太さのエクステでも、毛質によって細くなり始める位置に微妙な差があります。

まつげに近い質感の場合、カットの位置は根元に近く、反対に、硬い毛質の場合、毛先近くからカットされています。


シルク 

  ・固めの素材

  ・ハリや弾力があるためカールのモチがいい

  ・一番リーズナブルな値段

  ・ツヤ感がある

  ・付けまつ毛のようなはっきりとした目元が好みの方に人気

・モチは他の毛質より劣る

 

ミンク

   ・シルクより柔らかくまつげとの密着度が高い

   ・ナチュラルでつけ心地も軽シルクと比較するとモチがいい

   ・マットな質感                                                                                                           

 

セーブル

   ・まつげに近い高品質の素材

   ・まつげへの負担が少ない

   ・軽い付け心地で違和感がなく、柔らかいので持続力がある

   ・まつげに馴染みやすくナチュラルに仕上がる

 フラットラッシュ

   ・フラットな形状で接着面が広くとれるためまつげとの密着度が高くモチがいい

   ・質量が従来のシングルラッシュの1/3程で軽い

   ・柔らかく軽い毛質なのでまつげへの負担が一番少ない

   ・ボリューム感がでやすい

 簡単にまとめると、、

値段・質・付け心地ともに、シルク<ミンク<セーブル<フラットラッシュという順に

なります。

   

シルク-値段の安さを重視する、派手めな目元になりたい人におすすめ

ミンク-値段と質のバランスを重視する、ナチュラルな目元になりたい人におすすめ

セーブル-毛質の良さと付け心地を重視する、自まつげがふさふさになったような目  

     元になりたい人におすすめ

フラットラッシュ-まつげへの負担の軽減を重視する、つけた感がしっかりほしい人

         におすすめ

             

お客様に選んで頂く際は、「自分のなりたい目元」と「まつげエクステで一番重視するポイント」が何かをヒアリングすることが大事です。

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