まつげパーマ・パリジェンヌラッシュリフト


前回の記事同様、まつげパーマとパリジェンヌラッシュリフトについてです。

2つの施術の違いについては大前提の知識です。

今回は更に持続期間やアフターケアなどの知識も深めていきましょう。


◇持続期間

まつげパーマとパリジェンヌラッシュリフトは、落ちてきかたに多少違いがありますが持ち自体はほとんど変わりません。

毛周期によって個人差はありますが、一般的には1か月前後です。

細かくいうと、3週間~1ヶ月程で部分的にカールが落ちてきて、1ヶ月~2ヶ月でカールがほぼ落ちる方が多いです。

継続的にまつげパーマをされる方の場合は5、6週間でかけ直しをするときれいな状態が保てます。

正確にはパーマそのものが落ちる落ちないというより、まつげの生え替わりによって元の下がった状態に戻ることになります。


元々のまつ毛が太くハリ・コシのある方は軟毛の方に比べてカールが下がってくるのが早く感じる場合もあります。

また、まぶたが薄い方や上がっている方だと毛先に少しカールが残っているだけでよく持続しているように見え、まぶたが厚め、下がっている方だと中間くらいまで生え替わっただけでまつげが下がったように感じます。

まぶたやまつげに左右差がある場合だと左右の目で持ちが違って見えることもあります。

このように

持続期間そのものもそうですが、持続期間の感じ方にもかなり個人差があるということです。